2019.01.09

快適なつけ心地がやみつきに!DCMの機能性マスク3種が爆売れ中

花粉や風邪の季節だけでなく、一年中手放せないアイテムとなった「マスク」。
箱で常備する家庭も多いのでは? DCMのホームセンターで新しく発売した箱マスク3種は
「担当者もビックリの爆売れ中」ということで、どれくらいビックリしているのか、
商品はどれほどなのか、取材してきました!

DCMブランド発! 爆売れマスク三銃士

取材班は都内オフィス街にあるDCMホールディングス本社に到着。
すると
こぼれる笑みをおさえきれないマスクご担当、商品部・杉本顕治さんが登場!

「こんにちは(^^) 」

――なんか景気良さそうですね!
さっそくそのご機嫌な「爆売れマスク三銃士」をご紹介いただけますか?

ババン!

左からDCMブランド「メガネがくもりにくいマスク」ふつう小さめ各498円、
「内側ガーゼマスク」ふつう小さめ各598円、「立体マスク」ふつう小さめ各498円(各税別)。

――あ、これ見たことあります! 今DCMのホームセンターで棚ごと売ってますよね。

DCMマスクが棚を占拠。

――で、安いのでメガネのを1個買ってみたら、ホントに曇らなくて感動したという。

「それです!これが3商品のウリなんですよ!!」

さっそくの結論に嬉しそうな杉本さん。

――なぜ「メガネ」とか「ガーゼ」とか、ニッチな商品を箱マスクとして売り出そうとしたんですか?

「いえ、高機能マスクはもはや特殊なニーズではないんです。マスク市場の拡大とともに
お客様はより多様な、快適性の高い商品をお求めになっています。それにこたえる従来品は、
あっても『お値段お高め』『枚数少なめ』で買いにくいというのが実情でした」

――毎日使うならお高いのはちょっと……質より量のほうを選んじゃうかも。

「そうすると、花粉の季節に『メガネかマスクか』の選択を迫られてしまったり、」

「おいキミ大丈夫か?!」

「『長時間マスクをする日は毛羽立ちによる不快感が気になる』などのお悩みも聞かれていました」

男性の場合、夕方のびてくる「ヒゲVSマスク」戦争によるあごの不快感も辛い!

「DCMブランドならではのお求めやすい価格で、より快適に、日常的に使える高機能マスク
ご提供したい、それが3商品を開発したきっかけです」

――それぞれの詳しい特徴を教えて下さい。

ノーズクッションとアルミワイヤーで「メガネがくもりにくい」

「『メガネがくもりにくいマスク』は、ノーズ部の特殊な工夫により鼻とのスキマからの
息もれを抑えたマスクです。ノーズワイヤーにフィット性の高いアルミプレートを採用、
頬まで届く長めサイズにし、上から幅広のウレタンスポンジを装着することで
鼻への密着度を高め、吐息漏れを防ぐ仕組みです」

鼻があたる部分にアルミプレートとウレタンスポンジシートを装着。

「マスク中央部にはセンターワイヤーを入れており、口元に空間ができるので吐息の上抜けが
抑えられ、会話もしやすいんですよ」

――厚すぎず薄すぎずのノーズシートがいい仕事してますよね!
ぜいたくな仕様でお値段お安め、というのはありがたいけど大丈夫なんですか?

「コストは一番苦労した点かもしれません。本当は個包装にしたかったのですが、
どうしても『40枚入り』『税別498円』でこの機能をお届けしたい、という思いがあって
断念した経緯があります。今後お客様のご要望次第では、検討したい点ですね」

ふだんかけないメガネ姿で力説の杉本さん。

不織布とガーゼのいいとこどり「内側ガーゼマスク」

――次は「内側ガーゼマスク」について教えてください。

「最近は風邪や花粉の季節以外でも『1年中マスクを手放せない』という方が増えています。
夏を含めた『オールシーズン』『長時間』つけられる、肌あたりのいいマスクをご用意しよう
というのが開発のきっかけです」

――確かに6月くらいになると、マスクの中がビショビショになって外したくなります。

「不織布の三層構造のうち、肌にあたる部分をガーゼに置き換えることで吸放湿性を高め、
快適な付け心地を実現しました。毛羽立ってもお肌への負担が少ないので
長時間つけられるのもいいところです」

肌にあたる面をひっぱってみると……お、ちゃんとガーゼ!

―― マスクとして一番大事な花粉やウイルスカットは、ガーゼで大丈夫なんですか?

「不織布とガーゼのハイブリットですから、不織布マスクが得意とする花粉やウイルス飛沫への
フィルター機能はそのままに、ガーゼマスクの快適性を実感していただけます。個包装なのでバッグやメイクポーチにサッと入れて清潔に持ち運んでいただけます」

個包装ならスマートかつ清潔に持ち運べる!

見た目以上にできるヤツ、「立体型マスク」

――爆売れ機能性マスク三銃士のトリは『立体マスク』ですね。

「正直この商品に関しては『爆売れ』までは行っていません。平面型の2商品に比べ、立体型マスクはどうしてもユーザーが少なめなので。でも、顔に密着するこの形状はとても優秀。どうしてもお届けしたかったんです!」

「一番好きなマスクは立体型」と杉本さん。

「『立体マスク』は顔の輪郭に密着するVフィット構造を採用しています。鼻とあご部分にスキマができにくいので花粉やウイルスの侵入を防ぎ、口元にスペースができるので呼吸、会話ともラクにできます。女性の方ですと口紅やファンデーションも取れにくいんですよ」

――呼吸を妨げないので寝るときのマスクにもよさそうですね。

「立体型マスクではあまり見かけない、個包装にもこだわりました。携帯に便利なので色々な場所でどんどん使っていただきたいです。DCMブランドのマスクはこの3種6タイプを含めて計14タイプ。いずれも、マスクの基本性能である『ほこり、花粉、ウィルス99%カット』『PM2.5対応』『耳が痛くなりにくいやわらかゴム』などは当たり前にクリアしています。用途やシーンにあわせて便利に使い分けて下さい!」

DCMブランドのマスク3種は、コスパで高機能だから爆売れ中だった!
お近くにDCMのホームセンターがない場合、DCMオンライン等のネットでも入手が可能なのでぜひお試しを!

メガネっ子はこんなマスクを待っていた

DCMブランド メガネがくもりにくいマスク
ノーズのウレタンシートとアルミワイヤーにより、めがねをかけても曇りにくいマスク。約16.5×9.5cmのふつうサイズのほか約14.5×9.5cmの小さめサイズもあり。40枚入り 537円(税込)
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肌にあたる面をガーゼに

DCMブランド 内側ガーゼマスク
内側にガーゼを使用。肌あたりがよくむれにくいのでオールシーズン使えます。約16.5×9cmのふつうサイズのほか約14.5×9cmの小さめサイズもあり。個包装30枚入り 645円(税込)
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フィット感抜群!

DCMブランド 立体マスク
鼻とあご部分にスキマができにくいVフィット構造でしっかり密着。口元にスペースができるので会話がしやすい!約13.5cm×11.5のふつうサイズのほか約12.5×11cmの小さめサイズもあり。個包装40枚入り 537円(税込)
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撮影/石川千絵 取材・文/和田玲子


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