2017.08.16

タイルの目地の黒カビは 埋めてしまおう!|ホームセンター女子のくらしメモ

お店の園芸コーナーの見本キュウリの収穫が楽しみな今日この頃。

タイルの目地の黒カビはどうしても落ちない・・・
落とせないなら、充てん剤で埋めてしまおう!

こんにちは、りおです。
私みたいなできない主婦となると、「あれ」と対面する機会が多い気がします。
「あれ」というのは、カビのこと。
例えば、キッチンシンクの近くのタイル目地にしみ込んだ黒カビ。

お掃除をまめにしていればできないはずのこの黒カビ。
いろんなカビ取り剤を使ったけど全然落ちてくれない。

いよいよお手上げ、かも?

いいえ!これでもホームセンターに勤めているものだから。
落とせないなら、「埋めてしまう」という手も。
主婦がなかなか手にすることのない「充てん剤」を使うことに。

一見難しそうだけど、実はちょっとした工作みたいで結構手軽。
タイル目地の汚れ・水気をキレイにしたら、
タイルに充てん剤がかからないようマスキングテープで養生。

充てん剤に付属のマスキングテープもあるけど、うちに使いがけのがあるのでそれを使いました。
次は埋める作業。
チューブ状になっているので、目地に沿ってちゅるちゅると埋めていく。
ポイントは、少し押し付けながらやること。これで充てん剤が目地に密着するから。

埋めたい部分に一通り充てん剤がかかったら、付属のヘラで表面を均して仕上げていく。
ヘラの向きは要注意!説明書をちゃんと読んで、元の目地のへこみ具合に合わせて均す。

万が一ヘラがない場合、使い捨てのプラのスプーンでも代用可能。
うちの店長クラスになると、ポリ袋をかぶせたでやっているそうです。←プロか

ヘラ作業が終わったらすぐにマスキングテープを外し、後は硬くなるまで待つだけ。

そして...

黒カビが消えました!

そう、落とせないなら、埋めてしまえばいいのです!←ドヤ顔)
でもたぶん、私の本当の課題は、黒カビが再び出ないようにどうするかってことかも...

(作業するときは、換気を良くし、取扱説明書をちゃんと読んでくださいね♪)

以上、くらしメモでした。

今回使った商品こちら

コニシ バスボンドQ
浴室・洗面所のスキ間の防水シール。浴槽・タイル目地、洗面台、金属製排水管やシャワーヘッドの継ぎ目などに使用可能。密着性、耐水性あり、耐熱性(+150℃)や耐寒性(-40℃)にも優れています。防カビ剤入、塗装不可。ヘラ・マスキングテープ付き。
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