2018.03.13

洗面所をラクしてきれいに。小掃除習慣のコツ

人気の主婦ブロガーが家事ワザを伝授!自分らしい暮らしの作り方

毎日忙しくても、家事から解放されることはありません。それならできるだけラクができて、美しい仕上がりが手に入るコツやワザを知りたい。そこでSNSで人気の主婦ブロガーの皆さんに、ご自分が実践している家事の裏技や時短テクをリレー連載で紹介していただきます。いますぐ実践できるアイデアがたくさん登場しますので、皆さんの暮らしに役立ててください。

人気ブロガーtommyさん
写真をとること、花を飾ること、自然とのふれあいが大好き。整理収納アドバイザー1級、TCカラーセラピスト、ハウスキーピングコーディネーター2級を取得。アメブロ公式トップブロガーとして、「tommyの心地よい暮らし」を主催して、心穏やかに過ごす毎日の工夫についてつづっている。https://ameblo.jp/higuminfamilly/

洗面所って、どのようなイメージですか?私は、爽やかで清々しい空間を思い浮かべます。白い洗面台で気持ち良く顔を洗い、クリアな鏡をみながら心ゆるやかに髪をゆわえる。そんな“なりたい暮らし”を叶えたくて、小掃除できれいキープを心掛けています。


読者の方に「掃除を習慣にしようとしたが、面倒になり続かなかった。コツはありますか?」と聞かれたことがあります。あれもこれもと頑張りすぎると、しんどくなって挫折しがち。焦らず少しずつはじめること。 “ついで”や“ながら”でさっと済ませ、あとあとの掃除を作らないようにすること。忙しい人や面倒くさがりな人ほど、こまめに掃除をして、汚れをためない方が楽にできるのではないかと思います。
ということで、今回は、私が実践している小掃除習慣とそのコツをご紹介しますね。

歯みがき中にする小掃除習慣

★鏡を拭く

歯を磨き始めたら、空いた手でタオルを濡らします。濡れた面で汚れを拭き、乾いた面で仕上げ拭きを。体が覚えるまで、何度も繰り返して。歯ブラシに歯磨き粉をつけるように無意識にできれば大成功です。
普段使わない方の手だから、筋力維持にも。健康を目的にすると、やりがいもでてきます♪

★洗面台を拭く


きれいに見えても、さっとひと拭き。汚れをためず、習慣の流れも止めないように。歯ブラシコーナーを浮かせ、片手でも拭きやすいように工夫しています。

★排水口や蛇口周りをこする


時々、ブラシやスポンジでこすり洗いを。道具を取りやすいところに置けば、気づいた時にスムーズに動けます。

クロスを洗った後の小掃除習慣

★洗面ボウルを磨く


クロスを洗うと洗面ボウルも汚れます。汚したついでに一緒に洗えば、一石二鳥です♪
クロスには、マイクロファイバーを愛用中。やわらかな感触や乾きやすさ、汚れ落ちの良さがお気に入り。使いやすい道具なら、掃除もラクに感じます♪

風呂掃除のついでの小掃除習慣

★排水口のカビ除去


お風呂掃除で泡ハイターを使ったら、洗面台もついでにひと吹き。他と一緒に済ませてしまえば、あとあとの掃除も発生しません。結果、家事楽に。

ドライヤー後の小掃除習慣

★落ちた髪の毛を取る

髪の毛って、意外とたくさん落ちています!放置すると、汚れのもとに。ドライヤーの後は、ティッシュで落ちた毛をぬぐい取ります。
赤ちゃん用のお尻ふきや、ウエス*など色々試し、最終的に行きついたのがティッシュでした。1箱に約150枚入っているので、1日1枚でも5か月分♪コスパもよく、後々、掃除機の手間も省けるから、おすすめです。
以上、私がしている小掃除習慣でした。

*一般に「ウエス」とは機械器具類の清掃に使用する布切れを指し、古着や古布を再利用して雑巾がわりにするもの。

まとめ:習慣づけるコツ

・欲張らず、少しずつはじめる。
・体が覚えるまで、何度も繰り返す。
・掃除道具は使いやすく、手に取りやすい場所に置く。
・掃除をしやすい環境づくりをする。
・ついでとながらで、さっと済ませ、あとあとの掃除を作らない。
・がんばりすぎない。

時にはゆるいペースで、無理をしないの長く続ける秘訣です。
“ほどよい加減で、ラクしてきれいに”
小掃除習慣で、自分や家族が気持ちよく過ごせると嬉しいですね。


お掃除が得意じゃないボクも、tommyさんがアドバイスしてくれた”小掃除”ならできそうな気がするゾ!
洗面所は一日のスタートの準備をする大切な場所。いつもキレイにしておけば、ステキな毎日が送れそう♪
できるところから取り入れて、徐々に習慣にしてきたいンダ~(^o^)

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