2017.06.21

傘立て周辺は大混乱! 手づくりのすのこ傘立てで「見える」化

傘立て周辺は湿気、小物、ごちゃごちゃ傘で大混乱!
手づくりのすのこ傘立てで「見える」化

こんにちは。
梅雨の季節だからか、最近雨が多い。
そのせいか、玄関の傘立て周辺は常に混乱状態。
湿気は立てこもるし、傘はごちゃごちゃして出し入れしにくいし、カビっぽいにおいが漂う。
そんな玄関なんていやだーー!!

これが我が家の傘立て周辺↓↓

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片付けてもすぐ元に戻ってしまう、このごちゃごちゃ感。
雨の日に家族が帰宅した後なんて本当に災難!
3人分の合羽やポンチョ、傘、長靴などで玄関はほぼいっぱい。しかもビショビショ。
目に入ったらイライラしますので、雨の日の片付けをほぼ放置している一家の主婦です。

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よく見たら、こんな壊れた傘もまだ残っているし。
(旦那はなぜかたまに使う。本人曰く、適当に取っただけ...)

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傘立ての底を見たら、カビだらけ。そういえば掃除した記憶はない...

これは、根本から見直さないと無理かも!
色々考えたら、たどり着いた結論が一つ:

傘を差し込んで立てるをやめて、フックにかけてたらラクになるかも!

さてそこで問題です:フックはどこに取り付ければいいでしょう?

ホームセンターの店員に散々質問攻めした結果、手軽なすのこを使うことに。
長さ150cmもあるすのこを壁代わりにし、フックをつけて傘掛けにする予定。

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構造はシンプル。
厚めの木の板をすのことL字に組み合わせて、直立するようにビス止めをする。
あっ!その前に、暗い玄関でも映えるように、すのこと木材は事前に白く塗りました。

塗装1

塗装+乾燥時間:約一時間。
今回は水性の万能塗料を使ってたけど、乾燥時間は夏期の場合20~30分で、かなり早い。
しかも木をしっかり保護してくれるから一石二鳥。

そしてすのこと板を止めるのは、L字の金具。↓
(この後裏に取り付けたのを取り外して、正面に付け直しました。)

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これだけだとグラグラするし、傘の重さに耐えられると思えないので、
両サイドに補強材を固定して三角形を作ることに。これで安定感もOK!

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心配性なので、金具と木材で二重補強!
もう大丈夫でしょう!

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あとはあらかじめ決めた位置に好きなフックを取り付けるだけ。

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すのこは柔らかいので、ネジフックなら手でも取り付け可能です。

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掛けたいものに応じてフックの種類を変えてみました。

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実際に玄関に置いてみて、傘や小物をかけてみました。

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下の雨水受けようプラスチックケースに除湿剤を入れたりして湿気対策に。

傘の数も、掛ける場所決まっていて、わかりやすくて取り出しやすい。
意外と、理想に近い傘立て、いや傘掛けができたかも?!(≧▽≦)

以上、くらしメモでした。


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