2018.02.07

【FILE 4.】DCMカーマ八田店深谷聡志さん |イケメン?それとも・・・!DCM男子を探せ

    全国でホームセンターを運営するDCMホールディングス。数多くのスタッフの中から、選りすぐりのイケメン「DCM男子」を探しました!!ビジュアル良し、仕事に対する熱意もバッチリ!の素敵男子、果たしてその素顔は・・・?

    FILE 4.

    DCMカーマ八田店
    深谷聡志さん
    愛知県出身の37歳。勤続15年。
    現在はDCMカーマ八田店店長。
    大きな責任を感じながらも、つねに明るく、前向き。
    約60人のスタッフをがっちり束ねる!
    カーマが誇る若きリーダーです。

    やりがいを感じるのは大きな仕事をやり終えたとき
    そして何よりもお客様の「ありがとう」

    名古屋市の八田駅にほど近い「DCMカーマ八田店」。イケメン探しのアンテナがピピッ・・・いました!ここにイケメンDCM男子が~!このお店の店長を務める深谷聡志さんがその人です。なんでも36歳という若さで店長に抜擢されたという“デキる男”。しかも、明るくて、優しい。そんな「完璧男子」ってホントにいるのか、早速チェックです!

    「ホームセンターに就職したのは、友人のアドバイスがきっかけです。DIYが好きで、自分で机などを作っていたのを知っていたからでしょう。物作りが好きなのは、父が畳屋で仕事をする姿を見ていた影響もあると思います」

    お友達、なかなか鋭い観察と的確なアドバイスでしたね!かくして天職をみつけた深谷さん、入社後は、刈谷店、大府店、21熱田店、本社と移動し、再度刈谷店に戻った時に副店長に。さらに、岐阜県の21瑞穂店を経て、昨年の8月、中川富田店で店長に!たくさんのお店を経験された末に店長になるんですね。実際のところ、店長のお仕事ってどんな感じでしょう?

    店長の仕事は売り上げ・利益目標を達成できるように店舗を運営すること。数字と向き合うことも多くなります。

    「最初は副店長と同じような気持ちでいました。でも、だんだん本社から来る情報が副店長の時より、重い内容になっていることに気づきました。同時に、最終責任を負わなくてはならないという自覚を持つようになりました。その分、ストレスは溜まりますが、やりがいもあります」

    なるほど~。やっぱり大きなホームセンターで一国一城の主として仕事をするのって、ストレスフルなのですね。そんな中で一番やりがいを感じるのは、どんなときなのでしょう。

    「棚卸や繁忙期の売り上げ達成など、大きな仕事をやり終えた時ですね。決して自分一人ではできない仕事で、仲間の意見を取り入れることが大切です。良い結果だけでなく、目標まで行かなかった反省など全てにやりがいを感じます。そしてやっぱりお客様の『ありがとう』の言葉ですね」

    お店にいる時間が長いことが、深谷さんには嬉しいポイント!お客様からの「ありがとう」の言葉は、入社以来変わらない、深谷さんの溢れるパワーの源なんですね。

    エッサホイサッサ!と収納用品の売り場で、プラスティック製のチェストを移動。何でもやってしまう店長です。

    逆に、今一番苦労しているのは、従業員全員に「全てはお客様の為に」ということを理解させ、行動させること。

    「ネットにはできなくて、ホームセンターの店舗でできることは接客ですから。お客様の身になった接客をいつも訴えていますが、これがすごく難しいですね」。朝礼のとき、そして普段でも店頭などで機会をみて、スタッフの一人一人に接客の大切さをお話されているそうです。

    ホームセンター事業からは思いもつかない
    新規事業を立ち上げてみたい

    DCMの魅力は「若手にチャンスを与えてくれること」と教えてくれた深谷さん。手にしたチャンスを、今、存分に生かして仕事に邁進していることが話の端々から伺えて、かっこいい。思わず見とれてしまいます。そんな深谷さんのこれからの抱負は?

    「まずは店長としてのスキルアップを目指すこと。その後は、ホームセンター事業では考えもつかなかったような新規事業に関わりたいですね」

    10年後も今のままでは絶対生き残れないというのが、深谷さんと仲間の若手社員達の総意とのことですが、考えもつかなかったような新規事業って、どんなこと?

    「たとえば、パナソニックさんが街を作るというのも、すごいと思いますし、リクシルさんも上手いですよね。DCMもホームセンター事業に捉われることはないと思っています。いま私が所属しているDCMカーマって、実はもともと薬屋さんなんですよ!お客様の要望でバラエティストアのようになり、その後現在のようなホームセンターになったのですから。これからも新しいチャレンジができますよね」

    仕事の未来像について語る深谷さんはとってもクリエイティブで生き生きとしています。

    店内を見回る深谷さん。従業員に声をかけて、売り場の状態をチェック。接客についてアドバイスすることも。

    そんな深谷さんにお店で一番好きな商品を教えていただくと。。

    「ブラックサンダーです。小腹が空いた時や頭を使う仕事をする前の糖分補給に最適なサイズと価格なんですよ」

    ブラックサンダーって、ビスケットが詰まっているチョコレートバーですよね?ホームセンターにお菓子も売っているんですね。それにしても、なんだか高校生の男の子みたいでかわいい!

    そして、DCM愛がとまらない深谷さんには、さらなるおすすめ商品もあるとのこと。

    「DCMブランドの商品は全て好きですが、あえて選ぶなら、ロングタイプの冷凍保存バッグ。用途は色々ですが、特にパスタ作りに最適。乾燥パスタを入れて保存しておいて、調理する1〜2時間前に水を入れて密封します。ふやけたパスタは茹で上がり時間が1~2分。食感は生パスタのようになります。多量のパスタもこれなら鍋に入るし、時短もできます。」

    深谷さんから教えていただいたレシピ、くらしメイドでも是非紹介して欲しい!!深谷さんって、もしかして料理男子?

    イケメン探しのアンテナがピピッと受信した通り!深谷さんは明るくて、優しい“デキる”男でした!

    「料理ももちろんします。このロングタイプの冷凍保存バッグで作るパスタレシピ、一度に大量を作らなくてはいけない我が家ではとても役立っているんです。」

    深谷家は夫婦と子供が4人の6人家族。深谷さんは結婚と同時に2人のお子さんのパパになり、その後さらに2人誕生。一番上のお子さんは高校1年の女の子なんです。ブラックサンダーが好きな深谷さんのことを、高校生みたい、だなんて言って大変失礼しました!

    家族のためにパスタを時短レシピで調理するお父さん、素敵です!仕事と同様、プライベートでも、大家族を引っ張る、優しく頼り甲斐のあるリーダーなんですね。

    深谷さんの最愛♥DCM ブランドの商品

    「DCMブランド 冷凍保存バッグ ロング」
    深谷家のパスタ作りに欠かせない一押し商品。 冷凍・冷蔵用。開け閉めしやすいダブルジッパーで、食品を新鮮なまま保存できます。乾麺や長ネギ等、長い食品の保存に最適。10枚入り 149円(税込)
    アイテム詳細へ

     

    (取材・文/高橋美子 撮影/伊藤夕理)


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