2017.11.25

ぬいぐるみの汚れ!これで解決☆自宅で出来る簡易クリーニングの方法♪

ついつい見ないふりをしていた「ぬいぐるみの汚れ」。皆さんはどのようにお手入れしていますか?

私は今まで何も考えず、まとめて一気に洗濯機へ放り込み、ゴリゴリと回していました。運よく、それでぬいぐるみが駄目になったことはないのですが、一歩間違えると子供のお気に入りを駄目にしていたかもしれない、ということをあるサイトの情報で知りました。

そこで、正しい方法でぬいぐるみを洗濯してみることにしました。

まずは洗う前の準備

表示をチェックして洗えるかまず確認!

タグやラベルなどの表示を見て、水洗いできるか確認してください!「洗濯機マーク」や「手洗いマーク」の場合は、家庭で洗えますが、「水洗い不可マーク」と「ドライマーク」が併記してある場合は、家庭では洗えないので、家で出来る「簡易クリーニング(タオルをぬらしてふく)」→でお手入れするか、クリーニング店へ依頼するとよいそうです。

そこで、我が家のぬいぐるみのタグをみてみると、ポリエステルとだけしか表示がなく、洗濯マークはついていませんでした。比較的ポリエステルは洗濯機で洗えるものなのですが、洗えない時でも簡単にお手入れができる、簡易クリーニングの方法でお手入れをすることにしました。

簡易クリーニングの手順

1)ホコリをたたき出す

布団たたきなどで、内側のホコリをたたき出します。

2)ブラッシング

洋服ブラシでブラッシングして、表面のホコリを払います。

☆このゴリラのぬいぐるみ、一見、汚れが目立たない色なのですが、子供が毎日一緒に寝ているので、汗やよだれ、手あか、ほこり等、きっと目に見えないものが・・と想像するとぞっとしました。

実際ニオイをかいでみると・・ニオうかも><。目立った汚れはありませんでしたが、棒でたたいてみると、出るわ出るわのほこりでした。

3)洗剤液を作る

衣類用洗剤を水に溶かし、濃度の薄い洗剤液を作ります。洗剤の量ですが、標準使用量の半量が適量です。

4)洗剤液をつけたタオルで全体をふく

濃度の薄い洗剤液を含ませたタオルを固く絞って、ぬいぐるみ全体の表面を軽くふきます。

5)水にぬらしたタオルでふく

タオルをかえて、キレイな水を含ませたタオルを固く絞って、ぬいぐるみ全体をふきます。洗剤分を取り除いていきます。これを2回繰り返します。

6)乾ぶきする

乾いたタオルで、水気を取ります。

7)陰干し(部屋干し)する

洗濯ネットなどに入れて、風通しの良い日陰で乾燥させて、湿気を取ります。

お部屋の窓辺に吊るしておいてもそんなに時間もかからず乾きました。

8)完了

完全に乾いたらお手入れ終了。とっても簡単です。

臭いをかいでみると・・お手入れ前のあのニオイはなんだったのでしょう・・すっかり消えて、いい香り!これはすごい!

これなら雨の日だって簡単にお手入れすることができますし、子供と一緒にお手入れするのも、コミニケーションになっていいかも♪

コツ・ポイント

洗ってみたいけど難しそう・・と思われる方は、まず簡易クリーニングから始められると、よいかと思います♪

簡易クリーニングの注意点ですが、色が落ちるもの、表面がやわらかく、ふくと毛羽立つ素材には全体ぶきは行えません。クッションのお手入れ等も、この方法でぜひ!

 

アイデア投稿:4児ママRomiさん


RANKING ARTICLE